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災害の教訓継承考える 大学生と専門家ら意見交換 被災者の「心の痛み共有」など語り合う
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阪神・淡路大震災の教訓などをテーマに大学生と専門家らが意見を交わしたシンポジウム=アンカー神戸

阪神・淡路大震災の教訓などをテーマに大学生と専門家らが意見を交わしたシンポジウム=アンカー神戸

 時とともに薄れる災害の教訓をどうつないでいくかを考えるシンポジウムが、神戸市中央区加納町4のアンカー神戸であった。神戸で学ぶ大学生たちが、被災地支援の専門家や能登半島地震の被災地で復興行政に携わる職員ら計3人のパネリストと意見を交換。被災した心の痛みを共有し、市民同士で支え合う大切さを語り合った。(那谷享平)

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2026/1/9
 

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