エッセー・評論

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 先進国のなかで唯一、総論文数が減少しているという統計に見られるように、日本の科学研究が近年かなり危うい状況にあることは、そこかしこで耳にする。海外の科学ジャーナルでも、日本の科学研究の失速を懸念する記事をよく目にする。

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2018/2/10
 

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