ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第3日(8日)スノーボードクロスが行われ、男子大腿(だいたい)障害の小須田潤太(オープンハウス)は4位だった。4選手による決勝で3番目にゴールしたが、日本チームによると、走路妨害があったとして決勝は最下位の扱いとなった。小栗大地(SCSK)は7位。女子下肢障害の坂下恵里(三菱オートリース)は8位だった。男子下肢障害の岡本圭司(牛乳石鹼共進社、神戸市東灘区出身)は11位、後田風吹(トレンドマイクロ、神戸市灘区出身)は15位。男子上肢障害の大岩根正隆(ベリサーブ、赤穂市在住)は14位だった。