29日午前7時40ごろ、兵庫県明石市大蔵八幡町の民家で、「玄関から煙が出ている」と近所の男性会社員(58)から110番があった。木造2階建て民家を焼き、住人の60代とみられるきょうだいと連絡がつかず、明石署は逃げ遅れた可能性が高いとみて調べている。
隣に住んでいた男性は「パジャマのまま助けに入ろうとしたが、ボーンと、ガス爆発のように火が噴き出してきて、どうしようもなかった。家の中に向かって呼びかけたが、返事も音もなかった」と疲れた表情で話した。
29日午前7時40ごろ、兵庫県明石市大蔵八幡町の民家で、「玄関から煙が出ている」と近所の男性会社員(58)から110番があった。木造2階建て民家を焼き、住人の60代とみられるきょうだいと連絡がつかず、明石署は逃げ遅れた可能性が高いとみて調べている。
隣に住んでいた男性は「パジャマのまま助けに入ろうとしたが、ボーンと、ガス爆発のように火が噴き出してきて、どうしようもなかった。家の中に向かって呼びかけたが、返事も音もなかった」と疲れた表情で話した。