ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第4日(9日)車いすカーリングの混合ダブルス1次リーグ最終戦で、昨年の世界選手権を制した日本の小川亜希、中島洋治組(チーム中島)はラトビアのペアに4-10で敗れ、3勝4敗の6位で敗退が決まった。
パラアイスホッケーの1次リーグB組第2戦で日本はカナダに0-14で大敗し、2連敗で準決勝進出の可能性がなくなった。10日のB組最終戦でスロバキアと対戦し、その後は5~8位決定予備戦に回る。(共同)
小川亜希の話 たくさんの方が応援してくださっていたので、準決勝に残りたかった。本当に出場できて良かったが、結果が伴わなくて悔しい。
中島洋治の話 絶対に勝つつもりだったが、なかなかかみ合わなかった。実力不足だった。この年齢(61歳)で、この舞台でプレーできたことは喜びしかない。
























