27日公示、2月8日投開票の衆院選について、兵庫県選挙管理委員会は23日、県内52カ所の開票所における開票終了予定時刻を発表した。兵庫1~12区の小選挙区は、9日午前0時から同3時にかけて順次確定していく見通しという。
選挙区別では2区と4区が最も早い同午前0時に確定する予定。最も遅い6区は同午前3時を見込む。
開票所別でみると、最も早く開票が始まるのは宍粟市の8日午後8時45分。比例代表の開票終了は、宍粟市の同10時15分が最も早く、最も遅くなる伊丹市で翌午前3時半になる見通し。
同時に行われる最高裁裁判官国民審査の開票を含めた終了予定が最も早いのも宍粟市で、8日午後10時15分。最も遅い伊丹市は翌午前5時を見込む。伊丹市は2024年10月の前回衆院選で、開票終了が投開票日の翌日午後6時15分にずれ込んだ。(井上太郎)























