LINEスタンプのきっかけとなった、かるたを見ながら活動を振り返る野間和美さん(左)と、市人権・男女共同参画プラザのルーベッシュ裕子さん=三田市駅前町
LINEスタンプのきっかけとなった、かるたを見ながら活動を振り返る野間和美さん(左)と、市人権・男女共同参画プラザのルーベッシュ裕子さん=三田市駅前町

 夫婦など、大切なパートナーを思いやるコミュニケーションを目指した「ことばがけLINE(ライン)スタンプ」が完成した。三田の子育て世代の女性らが中心となり考案。ワークライフバランスやパートナーシップについて考えながら、毎日を少し温かくする言葉を盛り込んだ。(黒田耕司)