みなと銀行(神戸市中央区)は17日から、二酸化炭素(CO2)削減の自治体間取引と、企業の環境貢献を両立する融資商品の取り扱いを始める。CO2の削減・吸収量を売買する国の「J-クレジット」制度を活用する。融資先の顧客が支払う金利の一部を使って、宍粟市から削減量100トン分を購入し、明石市に寄付。温室効果ガスの排出削減に生かしてもらい、地域の脱炭素を後押しする。
みなと銀行(神戸市中央区)は17日から、二酸化炭素(CO2)削減の自治体間取引と、企業の環境貢献を両立する融資商品の取り扱いを始める。CO2の削減・吸収量を売買する国の「J-クレジット」制度を活用する。融資先の顧客が支払う金利の一部を使って、宍粟市から削減量100トン分を購入し、明石市に寄付。温室効果ガスの排出削減に生かしてもらい、地域の脱炭素を後押しする。