3月16日におこなわれた中学校の卒業式で、卒業証書をもらうため登壇する息子
3月16日におこなわれた中学校の卒業式で、卒業証書をもらうため登壇する息子

予定日より3カ月早く、582グラムで生まれた息子。無事、第一志望の県立高校に合格しました。

このブログでもたびたびお伝えしていた通り、進学先探しや入試の「合理的配慮」の調整は苦難の連続でした。当日、親や先生の予想以上に本人は落ち着いて面接と作文に臨み、「試験会場を一歩でも出たら失格」と言われていたものの、終了時間まで自席で静かに過ごしたそう。伴走し続けてくださった中学の先生方と喜び合いました。

高校生になるということは、当然ですが、中学校とはお別れ。「義務教育」が終わるのは、なんとも感慨深いものがあります。