神戸市のプロオーケストラ「神戸市室内管弦楽団」に対し、市が補助金を2027年度末で廃止する方針を示したことについて、楽団を運営する神戸市民文化振興財団の服部孝司理事長は30日、楽団の存続に向け「解体的な出直しが必要」との認識を示した。財団は今後、クラシック以外の演目増や地元音楽家の団員採用などを検討するという。
神戸市のプロオーケストラ「神戸市室内管弦楽団」に対し、市が補助金を2027年度末で廃止する方針を示したことについて、楽団を運営する神戸市民文化振興財団の服部孝司理事長は30日、楽団の存続に向け「解体的な出直しが必要」との認識を示した。財団は今後、クラシック以外の演目増や地元音楽家の団員採用などを検討するという。