世界文化遺産・国宝姫路城の「昭和の大修理」(1956~64年)に文部技官として携わり、工事終了後も、姫路市文化財保護協会理事などを務めて城の保全に関わってきた西村吉一(にしむら・よしかず)さんが2月12日、老衰のため、姫路市内の病院で死去した。94歳。三重県出身。告別式は近親者で済ませた。
世界文化遺産・国宝姫路城の「昭和の大修理」(1956~64年)に文部技官として携わり、工事終了後も、姫路市文化財保護協会理事などを務めて城の保全に関わってきた西村吉一(にしむら・よしかず)さんが2月12日、老衰のため、姫路市内の病院で死去した。94歳。三重県出身。告別式は近親者で済ませた。