市内23の事業者が赤穂産のイチゴやミカンなどを使って考案した「赤穂スイーツ」=赤穂市役所
市内23の事業者が赤穂産のイチゴやミカンなどを使って考案した「赤穂スイーツ」=赤穂市役所

 赤穂産の果物や塩など地域の食材を使った「赤穂スイーツ」の2026年度版が発表され、赤穂市内で提供が始まった。地元の洋菓子店やカフェなどが工夫を凝らしたケーキやパフェ、デニッシュなど色鮮やかな甘味が楽しめる。(橘高 声)

 赤穂スイーツの開発は、地元食材の魅力を市内外に広めようと、市が20年度から実施。参加団体を毎年増やすなどリニューアルしてきた。22年度からは、観光振興と移住・定住を促す一般社団法人「あこう魅力発信基地」が主導する。