小さく生まれて知的障害や自閉症、肢体不自由のある息子がこの春、高校生になりました。
入学したのは、「多部制」の県立高校。
多部制とは、定時制高校を「朝の部(1部)、昼の部(2部)、夜の部(3部)」に分けたような学校。それぞれ希望の部を選んで入試を受け、入学後に変更はできません。1日4時間(4コマ)の授業で、「4年で卒業」が基本なものの、授業を多めにとれば3年で卒業することも可能。
息子の入った3部の授業時間は、17時25分~21時。全体の時間割で言うと、9限目から12限目にあたります。さんざん悩んだ末に、息子の希望と、「高校以降も多様な人がともに過ごすのが大事」という思いで選んだ、夜の学校。紆余曲折の高校探しについては、
「大学より難しい!?ひょうごの「高校進学」~前編~
など、過去のブログをご覧ください。























