機械部品を製造する岐阜県関市の会社が、鋳物の伝統技術を生かした「お香立て」の販売を始めた。山の頂がモチーフで、お香の煙によって雲海や噴火を表現するユニークさが光る。開発したのは新入社員の野上田葉月さん(23)。「香りだけでなく視覚的にも癒やされてほしい」と話す。(共同通信=黒崎寛子)
機械部品を製造する岐阜県関市の会社が、鋳物の伝統技術を生かした「お香立て」の販売を始めた。山の頂がモチーフで、お香の煙によって雲海や噴火を表現するユニークさが光る。開発したのは新入社員の野上田葉月さん(23)。「香りだけでなく視覚的にも癒やされてほしい」と話す。(共同通信=黒崎寛子)