ワシントン・ポスト紙の再編計画
 ワシントン・ポスト紙の再編計画

 米有力紙ワシントン・ポストが大規模リストラに踏み切った。全従業員の約3割を削減。業界を取り巻く状況が厳しさを増す中、デジタル対応で大きく後手に回った。オーナーの富豪ジェフ・ベゾス氏がトランプ大統領に急接近。「権力に屈しない新聞」というブランドが崩れ、リベラル層を中心とした読者離れを招いたことも影響した。