スノーボード日本勢のメダリスト
 スノーボード日本勢のメダリスト

 日本のスノーボードがミラノ・コルティナ冬季五輪で勢いづき、新たなお家芸として注目度を上げている。かつては選手の素行問題に揺れたが、今大会第9日の14日までで金3、銀1、銅2の計6個のメダルを量産。前回五輪王者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)らのハーフパイプ(HP)だけでなくビッグエア(BA)も加わり、選手間の切磋琢磨で名実ともに日本の主要競技となった。