メッツ戦の2回を投げ終え、ガッツポーズするドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)
 メッツ戦の2回を投げ終え、ガッツポーズするドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは15日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのメッツ戦に先発し、6回を投げ2安打1失点、10奪三振で2勝目(0敗)を挙げた。打者では出場せず、エンゼルスでプレーした2021年5月以来、5年ぶりに投手に専念した。チームは8-2で勝ち3連勝。

 カブスの今永はフィリーズ戦に先発し6回を3安打1失点、11奪三振で今季初勝利を挙げた。「3番・指名打者」で出場した鈴木は4打数2安打。試合は11-2だった。

 ホワイトソックスの村上は3-8で負けたレイズ戦に「2番・指名打者」で出場し、2打数1安打2四球だった。ブルージェイズの岡本は1-2で敗れたブルワーズ戦に「5番・指名打者」で出て3打数無安打。レッドソックスの吉田は9-5で勝ったツインズ戦に「3番・指名打者」で出場し、5打数1安打1打点だった。