小林陵侑の飛躍=ビショフスホーフェン(共同)
 小林陵侑の飛躍=ビショフスホーフェン(共同)

 【ビショフスホーフェン(オーストリア)共同】ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は6日、オーストリアのビショフスホーフェンで伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第15戦が行われ、小林陵侑が137メートル、138メートルの合計299・6点で3位に入った。

 4戦8回の飛躍の合計得点で争うジャンプ週間総合はドメン・プレブツ(スロベニア)が初優勝。第3戦を制した二階堂蓮が4位、小林陵は5位だった。

 この試合はダニエル・チョフェニヒ(オーストリア)が303・9点で今季2勝目、通算10勝目を挙げた。二階堂は8位、内藤智文は25位、中村直幹は47位だった。佐藤幸椰は体調不良のため欠場。小林潤志郎は5日の予選で落選した。