日本バレーボール協会(東京)が、神戸市内に日本代表の強化拠点を設ける方向で最終調整していることが4日、複数の関係者への取材で分かった。同市西区の空きスポーツ施設を再整備し、同協会が神戸で発足して100周年となる2027年度の開業を目指す。兵庫県にはSVリーグ女子の強豪ヴィクトリーナ姫路が本拠地を置く。関係者は「兵庫をバレーの聖地に」と息巻いている。(有島弘記)
現在の拠点は、国が整備した味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC=東京)。世代別を含めて男女の日本代表がNTC内の専用練習場を使っているが、利用が重なると別施設を探す必要があった。























