陸上の日本グランプリシリーズ、第74回兵庫リレーカーニバル(兵庫陸上競技協会、神戸新聞社など主催)最終日は19日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で男女約30種目の決勝などがあり、グランプリ(GP)女子やり投げは、武本紗栄(オリコ、市尼崎高出身)が2002年の大会記録(57メートル74)を更新する59メートル68で頂点に立った。
地元神戸の空へ向け、誰よりも高く遠くへ、やりを飛ばした。グランプリ女子やり投げは、昨秋の世界選手権東京大会代表の武本(オリコ)が、大会記録を24年ぶりに更新する59メートル68を投げて、貫禄の勝利を収めた。
























