兵庫県は、計画を凍結していたパラスポーツの新拠点「ひょうご障害者総合トレーニングセンター」(仮称)について、整備に向けた検討を再開した。既存施設はフル稼働状態で、近年は神戸での世界パラ陸上選手権など、日本での国際大会開催で機運が高まっており、需要が大きいと判断。ただ、県財政の悪化に伴う今後の投資規模抑制を念頭に、開設時期や規模は慎重に議論するという。(井上太郎)
兵庫県は、計画を凍結していたパラスポーツの新拠点「ひょうご障害者総合トレーニングセンター」(仮称)について、整備に向けた検討を再開した。既存施設はフル稼働状態で、近年は神戸での世界パラ陸上選手権など、日本での国際大会開催で機運が高まっており、需要が大きいと判断。ただ、県財政の悪化に伴う今後の投資規模抑制を念頭に、開設時期や規模は慎重に議論するという。(井上太郎)