市民団体が提案した平時から災害に備える取り組みについて、参加者が意見を交わして内容の改善を目指すワークショップが18日、神戸市中央区栄町通4の毎日新聞神戸ホールで開かれる。
同市中央区の認定NPO法人「しみん基金・KOBE」が主催する。
同法人が昨年に取り組みを募り、優秀賞となった同市と明石市の2団体の提案が対象。神戸市長田区の空き地を畑にし、地域で暮らす住民が国籍を超えて交流する取り組みなどについて意見交換する。同法人理事で、神戸大名誉教授の室崎益輝さんも「災害の時代に向き合うボランティアの課題」と題して話す。
午後3時~5時15分。17日までに電話などで予約が必要。参加無料。同法人TEL078・230・9774(田中宏樹)





















