シュプレヒコールをあげる青山繁晴氏(中央)=尼崎市昭和南通7(撮影・吉田敦史)
シュプレヒコールをあげる青山繁晴氏(中央)=尼崎市昭和南通7(撮影・吉田敦史)

 「常勝関西」を象徴する公明党の牙城だった兵庫8区は、自民党が30年ぶりに立てた新人の青山繁晴氏(73)が議席の奪還を確実にした。高い知名度を生かし、他の候補者を寄せ付けない圧勝に「日本が前進できるように尼崎から取り組んでいく」と誓った。