フィギュアスケートペア・フリーで演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=ミラノ(共同)
フィギュアスケートペア・フリーで演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=ミラノ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日の16日、フィギュアスケートのペアで三浦璃来(24)=木下グループ、宝塚市出身=、木原龍一(33)=木下グループ=組が金メダルを獲得した。愛称「りくりゅう」ペアは、フリーで世界歴代最高の158・13点をマークする会心の演技を披露。ミスが出て5位と出遅れた15日のショートプログラム(SP)から大逆転し、この種目で日本勢初の表彰台となった。