阪急電鉄は、神戸線の高架延伸線(現王子公園-神戸三宮間)開通90年を記念し、「マルーン」と呼ばれる栗色の車体を開通当時と同じ配色に再現した特別列車を、3月2日から運行する。神戸線の全車両は屋根に白色が入ったツートンカラーで、同社によると「フルマルーン」の車両が走るのは十数年ぶり。
阪急電鉄は、神戸線の高架延伸線(現王子公園-神戸三宮間)開通90年を記念し、「マルーン」と呼ばれる栗色の車体を開通当時と同じ配色に再現した特別列車を、3月2日から運行する。神戸線の全車両は屋根に白色が入ったツートンカラーで、同社によると「フルマルーン」の車両が走るのは十数年ぶり。