8日投開票の衆院選で、多くの政党が物価高対策として消費税減税を掲げている。代替財源の議論などが深まらない中、兵庫県内の企業経営者らは減税をどう考えているのか。6日まで京都市内で開かれた経済界の会合「関西財界セミナー」で意見を聞くと、減税に懐疑的な声の一方、「政治的な発言は控えたい」とする経営者も多かった。
8日投開票の衆院選で、多くの政党が物価高対策として消費税減税を掲げている。代替財源の議論などが深まらない中、兵庫県内の企業経営者らは減税をどう考えているのか。6日まで京都市内で開かれた経済界の会合「関西財界セミナー」で意見を聞くと、減税に懐疑的な声の一方、「政治的な発言は控えたい」とする経営者も多かった。