照明倉庫で過去の公演の思い出を語る西田浩二さん(左)と藤本純さん=神戸市西区見津が丘1
照明倉庫で過去の公演の思い出を語る西田浩二さん(左)と藤本純さん=神戸市西区見津が丘1

 日本舞踊(日舞)の伝統と舞台制作技術を守るために始まった「播州・日本のをどり」の10回目となる記念の公演が19日、姫路市のアクリエひめじで開催される。大道具や照明といった舞台の「裏方」を担う企業が主催する全国的にも珍しい取り組み。出演者23人とスタッフが一丸となって節目を祝う。