私が医師になった1986年には、まだガラス製の注射器が使われていた。高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)で滅菌処理が行われていたのをうっすらと覚えている。また点滴の輸液製剤もガラス瓶に入っており、薬品庫から患者さんの病室に持っていくときに落とさないよう、注意した思い出がある。
私が医師になった1986年には、まだガラス製の注射器が使われていた。高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)で滅菌処理が行われていたのをうっすらと覚えている。また点滴の輸液製剤もガラス瓶に入っており、薬品庫から患者さんの病室に持っていくときに落とさないよう、注意した思い出がある。