スマートフォンを操作するだけでさまざまな商品が自宅に届くインターネット通販サービス。利便性の高さから市場は拡大の一途をたどり、2024年の日本市場の規模は10年前のおよそ2倍となる26兆円超に達した。アマゾンはその中でもひときわ存在感を放つが、「日本での浸透率はまだ10%前後で、拡大余地がある」。米巨大ITアマゾン・コムの日本法人トップとして黎明期から業界に携わるアマゾンジャパン(東京)のジャスパー・チャン社長(61)に単独インタビューし、サービス提供の在り方や今後の事業方針を聞いた。(共同通信=中尾聡一郎)























