開幕が11日(日本時間12日)に迫ったサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場する日本代表は2日、成田空港からチャーター便で事前合宿地のメキシコ北部モンテレイへ出発した。森保一監督は出発セレモニーで「国民の皆さんに、われわれがW杯で優勝するところを喜んでいただけるように頑張っていきたい」と力強く宣言した。
合流が遅れていた鎌田大地(クリスタルパレス)も加わり、W杯メンバー26人がそろった。5大会連続選出の39歳、長友佑都(FC東京)は「闘魂」と書かれた日の丸のはちまきを頭に巻いて登場。ファンの声援に手を振って応えた。
8大会連続出場の日本はモンテレイで暑さ対策を兼ねて1週間ほど調整した後、ベースキャンプ地となる米テネシー州ナッシュビルに移る。
1次リーグF組初戦は14日(日本時間15日)に米テキサス州ダラスで強豪オランダと対戦。20日(同21日)にモンテレイでチュニジア、25日(同26日)にはダラスでスウェーデンと顔を合わせる。























