台風6号の影響で、羽田発着の空の便や、東京近郊の一部のJR特急や在来線は3日の欠航や運休が決まっている。JR東海は東海道新幹線の計画運休は実施しないが、急きょの運転見合わせなどが出る恐れがあるとしている。各社は今後の気象情報やホームページの運行情報に注意するよう呼びかけている。
日航は3日の羽田と各地を結ぶ便を中心に国内線や、成田発着を含む国際線の計300便以上を欠航。4万人近くに影響する。全日空も国内線と国際線で計280便以上の欠航を決め、4万人以上に影響するとした。
JR東日本は首都圏と各地を結ぶ特急や在来線は一部で3日始発から運休すると発表した。また空の便の欠航に対応するため、北陸新幹線で臨時列車を上下1本ずつ走らせる。























