小泉進次郎防衛相は11日、陸上自衛隊習志野演習場(千葉県)で、島しょ防衛を想定した陸自第1空挺団の訓練を視察した。視察後、年内の安全保障関連3文書の改定について「南西地域の防衛体制強化は引き続き重要だ」と記者団に述べた。
訓練には米国やオーストラリア、トルコなど過去最多となる14カ国の軍も参加。小泉氏は「多くの同盟国、同志国等との強固な連携を示す非常に有意義な機会になった」と振り返った。
訓練で予定していたパラシュート降下は強風のため見送られた。
訓練に先立ち、小泉氏は演習場近くの陸自習志野駐屯地で、パラシュート降下の基本的な動きを体験。高さ約11メートルの塔から飛び降りた。























