教員を目指す学生たちを連れて、全国の被災地に足を運ぶ兵庫大学(加古川市)教育学部の田辺哲雄教授(58)=子ども家庭福祉。阪神・淡路大震災発生時は、尼崎市の児童養護施設に勤務し、子どもらと「明日も生きようね」と励まし合った。その経験が原動力となり、被災地の子どもらの支援に取り組む。「人や土地に触れることで分かることがある」。現地で見聞きすることの大切さを学生に説く。(中川 恵)
■「人や土地に触れて分かることも」
教員を目指す学生たちを連れて、全国の被災地に足を運ぶ兵庫大学(加古川市)教育学部の田辺哲雄教授(58)=子ども家庭福祉。阪神・淡路大震災発生時は、尼崎市の児童養護施設に勤務し、子どもらと「明日も生きようね」と励まし合った。その経験が原動力となり、被災地の子どもらの支援に取り組む。「人や土地に触れることで分かることがある」。現地で見聞きすることの大切さを学生に説く。(中川 恵)
■「人や土地に触れて分かることも」