明治安田J1百年構想リーグ第16節の10日、西のヴィッセル神戸は、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でファジアーノ岡山と対戦し、0-3で完敗した。2試合ぶりの黒星で、9勝6敗(うちPK戦2勝3敗)で勝ち点は28のままとなった。
前半28分、岡山の鈴木に左足シュートで先制点を許した。さらに43分、右クロスに逆サイドの江坂(神戸弘陵高出身)に頭で合わせられ、2点目を奪われた。前半終了間際には、神戸のDF山川が負傷した。
後半は3人を交代して3バックに変更。序盤、神戸は相手CKからボールを奪った武藤が前進し、スルーパスに佐々木が相手GKと一対一でシュートを放ったが、阻まれた。その後もチャンスをつくったが、逆に44分には岡山のカウンターから木村にダメ押しの3点目を許した。























