2カ月以上、ほぼ立つことのなかったピッチで躍動した。J1神戸のMF鍬先(くわさき)が、6日のアウェー広島戦で10試合ぶりに先発。扇原が離脱し、本来サイドバックの酒井が前節までカバーしたアンカーでPK勝ちに貢献した。「悔しさをエネルギーに変えられた」とうなずいた。
2カ月以上、ほぼ立つことのなかったピッチで躍動した。J1神戸のMF鍬先(くわさき)が、6日のアウェー広島戦で10試合ぶりに先発。扇原が離脱し、本来サイドバックの酒井が前節までカバーしたアンカーでPK勝ちに貢献した。「悔しさをエネルギーに変えられた」とうなずいた。