1位でゴールする尼崎市5区の太田垣楓華=三木市志染町三津田、三木総合防災公園(撮影・丸山桃奈)
1位でゴールする尼崎市5区の太田垣楓華=三木市志染町三津田、三木総合防災公園(撮影・丸山桃奈)

 地域代表のランナーが世代を超えてたすきをつなぐ男子第80回、女子第41回兵庫県郡市区対抗駅伝(神戸新聞社後援)は1日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場周辺コースであり、女子(5区間17キロ)は尼崎市が56分50秒で初優勝を飾った。男子(7区間38・8キロ)は加古川市が1時間55分37秒で2年連続9度目の頂点に立った。

 女子の尼崎市は4位発進。3~5区が区間賞の快走を見せて順位を上げ、最終5区でトップを走る姫路市を逆転した。男子の加古川市は2区で先頭に立つと、その後も2区間で区間賞を獲得するなど、盤石の走りで後続を突き放した。

 今回の会場は昨年までの加古川河川敷のコースから変更。オープン参加を含めて男子43チーム、女子37チームが出場した。(伊丹昭史)

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