第31回全国都道府県対抗男子駅伝が18日、広島市の平和記念公園前発着のコース(7区間48キロ)であり、兵庫は2時間17分53秒で3位に入った。入賞は5位だった2024年以来。大会タイ記録の2時間16分55秒で走った宮城が初優勝、2位は福島だった。
兵庫は1区の新妻遼己(西脇工高)が従来の区間記録を上回るタイムをマークして3位でたすきをつなぐと、4区の新妻昂己(同)が区間賞に輝くなど、中高生らを中心に粘りの走りで上位をキープ。最長13キロの7区では、アンカーの藤田大智(中大、西脇工高出身)が岡山、群馬などとの終盤の競り合いを制して、3位を死守した。(伊丹昭史)























