全国の道の駅のご当地グルメなどが集まる「みちる旅マルシェ2026」が17~19日の3日間、大阪・梅田スカイビル(大阪市北区)で開かれている。地方創生を掲げて全国の道の駅隣接地にホテルを展開する「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」と積水ハウスの主催で2回目。連日、多くの家族連れらが訪れ、全国各地の道の駅のご当地グルメを手に旅気分を味わった。
今回は11道府県から約30店が出店。兵庫県内は、酒造会社「香住鶴」(香美町)、ウイスキーを製造する「養父蒸溜所」(養父市)、鹿肉を扱う「但馬のジビエ ココ鹿」(朝来市)-など7ブースが並んだ。また甲南女子大学の学生らが淡路島の魅力を発信するコーナーもあった。
会場のイベントスペースでは、トークセッションが開かれ、「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」の中本陽子マーケティング部長や道の駅で商品販売をしている地域のキーパーソンが登壇。道の駅ホテルを拠点に、その土地ならではの文化や食、風景を巡る新たな旅のスタイルを提案したほか、ホテルの開業秘話などについて語った。
























