6434人が亡くなり、3人が行方不明、約25万棟の家屋が全半壊した阪神・淡路大震災は17日、発生から31年がたった。兵庫県内各地で早朝から追悼行事が営まれ、地震発生時刻の午前5時46分に合わせて参列者が目を閉じ、犠牲者に黙とうをささげた。
神戸・三宮の東遊園地ではまだ暗い中、灯籠に火がともり、「つむぐ」の文字が浮かび上がった。少しずつ震災の体験者が減り、あの日のことを知らない世代が増えている。次代に記憶をつなごうと、幼い子どもと一緒の家族も多かった。(上田勇紀)
6434人が亡くなり、3人が行方不明、約25万棟の家屋が全半壊した阪神・淡路大震災は17日、発生から31年がたった。兵庫県内各地で早朝から追悼行事が営まれ、地震発生時刻の午前5時46分に合わせて参列者が目を閉じ、犠牲者に黙とうをささげた。
神戸・三宮の東遊園地ではまだ暗い中、灯籠に火がともり、「つむぐ」の文字が浮かび上がった。少しずつ震災の体験者が減り、あの日のことを知らない世代が増えている。次代に記憶をつなごうと、幼い子どもと一緒の家族も多かった。(上田勇紀)