-再挑戦する思いは
「前回の選挙から、わずか1年3カ月。政治を変えたいという熱い思いを抱き続けている。物価高などで苦しんでいる国民の生活は今も変わりはなく、こんな政治を立て直したい」
-何を訴える
「食料品に限定せず、消費税減税を実現させる。偏差値重視の管理教育を廃止し、自ら考え、学んでいくような学習力を高められる人づくりを目指す。外国人政策の厳格化にも取り組む」
-選挙区の課題は
「外国人の観光客や労働者が増え、姫路市民から治安を懸念する声を聞く。安全・安心な地域づくりが必要だ。公教育以外の学びの場として、フリースクールなどを積極的に選択できるような教育環境が求められる」
-今回の選挙戦、どう戦う
「地縁などなく、しがらみもない。真正面から現政権との戦いに臨む。前回の選挙では約1万8千人の有権者が支持してくれた。『日本を諦めない』を合言葉に戦っていく」
(聞き手・西尾和高)
【メモ】1985年、加古川市出身。加古川北高卒業後、中古車競売会社を経て中古車関連団体職員に。中学校時代、野球部に所属し、趣味はプロ野球観戦で、阪神ファン。尊敬する人物は物事を前向きに助言してくれる妻。座右の銘は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。
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