-立候補の動機は
「国民民主党の政策『手取りを増やす』に引かれた。党での活動を通じて政治に興味が湧き、意欲が高まった」
-何を訴える
「会社員として働き、30代で中間所得層になったが『思ったより手取りが少ない』と感じた。30年前と比べると、同じ年収でも手取り額は40万~50万円違う。社会保険料の軽減など、手を付けられる部分があるはずだ」
-選挙区の課題は
「姫路は工業地帯があり、勤労者が多いまち。手取りを増やすことが姫路のためにもなると思う。子どもや高齢者を支える現役世代を元気にしたい」
-高市政権の評価は
「ガソリン税と軽油引取税の暫定税率廃止など、政策面は一定評価できる。一方、今回の急な解散のように政局を優先する点は理解に苦しむ」
-選挙戦をどう戦う
「日本の労働者の7割は中小企業に勤めているが、私もその1人。普通のサラリーマン代表として、労働者の声を訴えたい」
(聞き手・真鍋 愛)
【メモ】1990年、神戸市北区出身。東大法学部を卒業後、大学時代から携わる教育関連会社に就職した。183センチの高身長を生かし、中学、高校はバスケットボール部でセンターを務めた。週末は妻と愛犬のマルチーズポメラニアン、マルチーズトイプードルと過ごす。
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