-立候補の動機は
「姫路市副市長として経済観光、子育て、消防といろんな分野を担当した。日本の縮図と言われる姫路の課題はそのまま日本の課題に当てはまる。姫路代表として役に立ちたいと思った」
-何を訴える
「物価高がいかに市民の生活を苦しめているか、姫路市政に関わる中でまざまざと感じてきた。経済成長のためには将来投資が必要。高市早苗政権の考えと同じだ。元外交官として経験と知見を外交安全保障にも注ぎたい」
-選挙区の課題は
「人口減少。ものづくりや観光のまちであっても人が減れば活力が失われる。国全体の課題でもあり、そのためには日本を愛し、働きたいと思っている外国人を排除してはいけない。日本の文化や伝統を守りながら調和できる制度設計、法整備につなげたい」
-政治とカネの問題について
「全ての政治献金が駄目になると、能力があっても選挙に出られない人が出てくる。会計の透明性を担保するしかない」
(聞き手・有島弘記)
【メモ】1982年、東京都港区出身。上智大法学部を卒業後、外務省職員に。姫路女学院中学・高校の学園長などを経て2024年春から姫路市副市長を務めた。東京に妻と子ども2人を残して移住し、朝晩にビデオ通話アプリを通じて家族との時間をつくっている。
【衆院選の特集ページ】兵庫県内の立候補者一覧























