-急転直下の選挙で何を訴える。
「長年携わる政治改革、超党派の国民会議で議論される税と社会保障の一体改革を進める。長い政治経験の財産として党派を超えた同志がいる。この国の未来に責任を果たしたい」
-政治への信頼回復を言い続けてきた。
「『信なくば立たず』だ。政調会長や政治改革本部長として進めてきたが、まだけりがついていない。政治資金の問題については禁止よりも透明化。オンライン化で献金の流れを誰もが見ることができるようにする。議員がどこから、いくらもらい、何に使ったのかを透明化すればいい」
-定数削減については。
「比例代表の在り方を含む選挙制度改革が衆議院の協議会で議論される。その前に定数の1割削減を決めてしまうのは荒っぽい。議会の根幹に関わる問題。数で押し切ってはいけない」
-公明党が政権を離脱し迎える選挙。
「これまで誠実にお付き合いをしてきた。そのことは評価していただきたいとは思う。厳しい選挙になることは覚悟している」
(聞き手・増井哲夫)
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