-2度目となる衆院選の立候補への思いは。
「昨年は参院選にも立候補した。党名が浸透し、有権者の政治への関心の高まりを実感する。党勢の拡大はもちろん、日本の未来のために何ができるかを一緒に考えたい」
-兵庫10区の課題は。
「地元の加古川市志方町は高齢化が進み、農業が衰退しつつある。第1次産業を保護するため、所得保障や国による米の買いとりなどを進める必要がある」
-力を入れたい施策は。
「国民負担率を軽減することで、使えるお金をとにかく増やす。消費税の廃止を含め、社会保険料の減税も併せて行うことを最も訴えたい。就労をはじめとした外国人の受け入れ問題についても引き続き訴えていく」
-2人の子どもを持つ子育て世帯の当事者でもある。
「子どもが成長するにつれて出費も多くなり、家計に対する将来への不安が現状では大きい。手元に使えるお金が減っていく悪いイメージは払拭したい。企業が賃上げできる仕組みを国が考えていかないといけない」
(聞き手・宮崎真彦)
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