かつて佐用町皆田地区で生産されていた和紙文化を守る住民グループ「皆田和紙保存会」が、県文化賞に選ばれた。和紙製作過程の展示や体験教室の開催など、地域文化の魅力発信と活性化に貢献したことが評価された。同保存会の山本幹雄会長(67)は「受賞は活動を続けてきた結果。今後も和紙の歴史を守っていきたい」と力を込める。
かつて佐用町皆田地区で生産されていた和紙文化を守る住民グループ「皆田和紙保存会」が、県文化賞に選ばれた。和紙製作過程の展示や体験教室の開催など、地域文化の魅力発信と活性化に貢献したことが評価された。同保存会の山本幹雄会長(67)は「受賞は活動を続けてきた結果。今後も和紙の歴史を守っていきたい」と力を込める。