鉄道事故・トラブル
鉄道事故・トラブル

 29日午前5時半ごろ、神戸市北区唐櫃台2の神戸電鉄三田線有馬口-唐櫃台駅間の線路で、三田発新開地行き普通電車に男性がはねられて死亡した。有馬署が身元の確認を急いでいる。

 同署によると、運転士の男性(26)は、亡くなった男性が電車の前方を歩き、電車のブレーキをかけると線路内に伏せるように横たわったと説明している。乗客47人にけがはなかった。

 神戸電鉄によると、約2時間後に運転を再開。事故で上下線計23本が運休し、約2千人に影響した。