企画展「THE新版画 版元・渡邊(わたなべ)庄三郎の挑戦」が、神戸市東灘区向洋町中2の神戸ファッション美術館で開かれている。写真や印刷技術の進歩に伴い、衰退の一途をたどっていた浮世絵木版画(錦絵)を、絵師、彫師、摺(すり)師の協業で「新版画」として確立させた渡邊木版美術画舗初代庄三郎(1885~1962年)。その意志を現代に継ぐ3代目の渡邊章一郎代表取締役に見どころを聞いた。
企画展「THE新版画 版元・渡邊(わたなべ)庄三郎の挑戦」が、神戸市東灘区向洋町中2の神戸ファッション美術館で開かれている。写真や印刷技術の進歩に伴い、衰退の一途をたどっていた浮世絵木版画(錦絵)を、絵師、彫師、摺(すり)師の協業で「新版画」として確立させた渡邊木版美術画舗初代庄三郎(1885~1962年)。その意志を現代に継ぐ3代目の渡邊章一郎代表取締役に見どころを聞いた。