電子回路基板用の薬品を手がけるメック(尼崎市)は12日、2026年12月期の連結業績予想を上方修正すると発表した。売上高は従来予想比8・9%増の245億円、純利益は20・7%増の55億5000万円を見込む。生成AIやデータセンター向け半導体パッケージ基板用製品の需要が想定を上回り、利益率の高い製品の販売が伸びることが寄与する。年間配当予想も従来の1株あたり96円から110円へと14円引き上げる。

(この記事は編集過程の一部で生成AIの技術を利用しています。記者、デスクが事実確認、修正、加筆して掲載しています)