【詰ます将棋 問題】
【詰ます将棋 問題】

 将棋の森信雄七段(71)=宝塚市=は、自著も多い詰め将棋について「江戸時代から続き、指し将棋につながっている面が大きくて話にならないくらいの厚みがある」と敬意を表しつつ「攻め方が持ち駒を全部使わないといけないとか、玉方が盤上にない駒をすべて持っているとか、制約が多く非現実的」と語る。