さつまいもは、収穫後すぐに食べるよりも、2~3ヶ月貯蔵することで甘みが増すお野菜です。けれども、保存しているうちに「さつまいもに芽が出てしまった…」という経験はありませんか?「じゃがいもの芽には毒があるっていうけれど、さつまいももダメなのかな」と心配してしまう方もいらっしゃるでしょう。農家直伝レシピを紹介している農協「あたらしい日日」公式インスタグラムアカウント(@nichinichi_web)では、スーパー青果部に長年勤めていた「青髪のテツさん(@aogami_tetsu)」さんが紹介している「さつまいもの芽の真実」で、「芽が出てしまっても食べられるのか」「さつまいもの保存方法」などを解説しています。
■さつまいもは芽が出ても食べられる!
投稿によると、さつまいもの芽は食べられるとのこと。じゃがいもと違って、さつまいもの芽には毒はないそうで、食べても全く問題ありません、と伝えています。むしろ、炒め物などにすると、シャキシャキしておいしいそうです。ただ、芽が出過ぎると栄養が取られて味が落ちてしまうらしいので、早めに食べるのがおすすめだそうです。
■さつまいもを長持ちさせる保存の裏ワザ
さつまいもを長期間保存させるためには、適切な温度と湿度が必要とのこと。湿気と寒さが大の苦手で、水洗いは厳禁だそうです。
・表面が湿っていたら、天日干しでしっかり乾かす
・新聞紙に包む
・風通しの良い冷暗所で保存する
これで約2カ月長持ちするとのことです。
▽出典
・「あたらしい日日」公式インスタグラムアカウント「さつまいもの芽 食べられる?」
・農林水産省 Webマガジンaff(あふ)「特集 じゃがいも さつまいも」
























